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エコシステムのレンダラー

コミュニティやサードパーティによる A2UI レンダラー実装の一覧です。

Note

これらのレンダラーは A2UI チームではなく、それぞれの作者が保守しています。 互換性、対応バージョン、メンテナンス状況は各プロジェクトで確認してください。

コミュニティレンダラー

レンダラー プラットフォーム v0.8 v0.9 活動状況 リンク
@a2ui-sdk/react React(Web) Stars Last commit GitHub · npm · Docs
A2UI-Android Android(Compose) Stars Last commit GitHub
a2ui-react-native React Native Stars Last commit GitHub
@zhama/a2ui React(Web) npm
A2UI-react React(Web) Stars Last commit GitHub

注目のプロジェクト

これらのプロジェクトは、初期段階または実験的です。

  • @xpert-ai/a2ui-react — ShadCN UI コンポーネントを使った React レンダラー(v0.0.1、2026 年 1 月公開)
  • a2ui-3d-renderer — A2UI 向けの実験的 Three.js/WebGL 3D レンダラー(約 2 ⭐)
  • ai-kit-a2ui — AIKit フレームワーク向けの React + ShadCN レンダラー(約 2 ⭐)

ハイライト

@a2ui-sdk/react は、現時点で最も成熟したコミュニティ製 React レンダラーです。11 版の公開、Radix UI プリミティブ、Tailwind CSS スタイリング、専用ドキュメントサイトがあります。A2UI の Discussions で告知 されました。

A2UI-Android は重要なギャップを埋める実装です。Android 5.0 以降を対象とする唯一のコミュニティ製 Jetpack Compose レンダラーで、20+ コンポーネント、データバインディング、アクセシビリティを備えています。

a2ui-react-native は唯一の React Native レンダラーで、単一コードベースで iOS と Android の両方で A2UI を使えます。

Python / PyPI

2026 年 3 月時点で、PyPI に信用できる A2UI レンダラーパッケージは見つかっていません。A2UI レンダラーはクライアント側の UI ライブラリなので、エコシステムは自然に JavaScript/TypeScript とネイティブモバイルフレームワークに集中しています。

レンダラーの投稿

A2UI レンダラーを作成したなら、ぜひここに掲載しましょう。

投稿方法

  1. google/A2UI リポジトリを Fork する
  2. このファイル (docs/ecosystem/renderers.md) を編集し、コミュニティレンダラー表に名前、プラットフォーム、npm パッケージ(あれば)、対応バージョン、ソースリンクを追加する
  3. 自分のレンダラーについて短い説明付きで google/A2UI へ PR を出す
  4. GitHub Discussions に投稿して、作ったものをコミュニティへ知らせる。短いデモ動画があると効果的です。

参考がほしければ、リポジトリ内の コミュニティサンプル を見てください。Angular、Lit、ADK ベースのエージェントが含まれています。

良いコミュニティレンダラーの条件

次の条件を満たすほど、掲載されやすく実際に使われやすくなります。

  • 公開済みソースコード があること(オープンソース推奨、MIT または Apache 2.0)
  • どの A2UI 仕様バージョン に対応しているかを明示すること(v0.8、v0.9、または両方)
  • コアコンポーネント(text、button、input、基本レイアウト)をカバーしていること
  • インストール手順と最小使用例を含む README があること
  • 継続的に保守 されていること。サポートを終了した場合は archived と明記すること

コミュニティレンダラーは本番品質でなくても掲載できます。実験的・初期段階のプロジェクトも「注目のプロジェクト」欄に歓迎します。